バイオメカニクスについて

みなさんこんにちは 薬剤師@さぷりんです◡̈♥︎

今回バイオメカニクスについてみていきたいと思います。

 

バイオメカニクス

解剖学的肢位における身体の3平面

3平面を覚えておくと、関節の動きが理解しやすいです。

①前額面 身体を前部と後部に分割する平面。

②矢状面 水平面に対して垂直な面。

③水平面 身体を「頭 側(上部、頭部の方向)」と「尾側(下部、足の方向)」に分割し、身体の長軸と垂直に交わっている面。

 

てこの原理

運動は骨と関節、筋肉の「てこの原理」によって引き起こされます。

第1のテコ

回転の中心「支点」の両サイドに、力を加える「力点」と力が加えられて動く「作用点」があるテコ。

シーソーの形で、安定感があります。

第2のテコ

力点が作用点よりも遠くにあり、小さな力でも大きな回転力を生み出せます。

第3のテコ

支点の近くに力点があり、それと同側のより遠くに作用点があるテコ。

少し縮むだけで作用点を大きく移動させられます。

安定感はありますが、力が必要。

 

バイオメカニクス(抵抗のタイプ)

不変抵抗

可動域を通じて抵抗の大きさが変化しないこと。

フリーウエイト

質量が不変で、運動に対する制限がありません。

力が一定で、抵抗は、重力方向(鉛直方向)に働きます。

例:バーベル、ダンベル、メディシンボール、人体など

マシン

何らかの方法で可動域を制限します。

抵抗の軌道は線運動または角運動、ケーブルと同一線上になります。

可変抵抗

可動域を通じて負荷の大きさが増加または減少します。

マシン

モーメントアームの変化に応じて抵抗の大きさが変化します。

弾性抵抗

物質が静止長を超えて、伸張された距離に比例して抵抗が大きくなります。

例:エラスティックチューブ(バンド)、コイル、バネなど

チェーン

バーの端につけ、バーが上がるにつれてチェーンが床から離れ、抵抗が大きくなります。

調整抵抗

運動者の努力に釣り合う抵抗を与えること。

等速性ダイナモメータ 一定の角速度を与えるように動作スピードを制御。

フライホイール

運動者がコードを引くことによってホイールが回転します。

加速度の増加に伴って抵抗が増大します。

液体抵抗

ピストンの働きによってシリンダー内の流体や気体を押したり引いたりします。

 

ダイエットが辛いものではなく「なりたい自分になるためのワクワクする事」になれるよう、一生懸命サポートしますので一緒に頑張っていきましょう!  

最後まで見てくださりありがとうございました。

以上薬剤師@さぷりんでした◡̈♥︎

+SAPURIN'S ONLINE PHARMACY+
※YouTubeにて更新  
 
♡トークドラックθダイエットに成功したい貴方のための処方箋♡
※HPにて更新
 
🐰SAPURIN’S FITTNES GYM🐰
※はてなブログにて筋トレ(ボディメイク)更新
 
💊SAPURIN’S PHARMACY💊